血管を強くするサプリメント

血管を強くするサプリメントとは? サラサラ部長が解説!

サプリメント

 

サラサラ部長

 

血中の悪玉コレステロールが増加すると、動脈の内側に固着し、動脈硬化を起こして血管の機能を低下させます。

 

また、動脈硬化以外でも、血管のトラブルが起きます。

 

これに対しては、血管を強くする成分を含んだサプリメントが有効です。

 

有効成分を含んだサプリメントが何種類か存在しますので、サプリメントを賢く利用できれば、血管トラブル対策になるでしょう。

 

それでは一つ一つ解説したいと思います。


DHAやEPAはやっぱりすごい

サラサラ部長

 

魚油の成分であるDHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸は、毛細血管を強化する働きがあります。

 

そのメカニズムは、DHAやEPAが血液をサラサラにしてコレステロールが血管壁に沈着しにくくし、毛細血管が劣化することを防止するものです。

 

非常に細い毛細血管は詰まりやすい性質を持ちますので、血液がサラサラで詰まらずにスムーズに流れることは重要です。

 

DHAは血管や赤血球の細胞壁を柔軟にして毛細血管の血流を促し、EPAは血栓を作らないようにして血流を良くします。

 

DHAとEPAは補完関係にあり、両方を摂取することで効果が高まります。


 

ビタミンPに注目

サラサラ部長

 

血管を強くする栄養成分としては、ビタミンPも見逃せません。

 

ビタミンPはポリフェノールの一種で、細かく分ければ何種類かになります。

 

そんなビタミンPは毛細血管を強化し、内出血などを起きにくくする作用があります。

 

例えば、歯茎から出血しやすい場合、ビタミンPの摂取が効果を発揮します。

 

ミカンには、ヘスペリジンと呼ばれるビタミンPが含まれていて、玉ねぎにはケルセチンと呼ばれるビタミンPが含まれています。

 

ところがミカンも玉ねぎも、ビタミンPを多く含む部分は外皮などで食べずに捨ててしまいやすい部分であるため、勿体無いですよね。

 

無農薬のみかんやタマネギが手に入った場合は、是非とも食べておきたい所です。

 

ちなみに、みかんの皮はそのまま食べても美味しいですし、たまねぎの皮はたまねぎ皮茶(皮を良く洗って約10分煮出すだけ)としてお茶に出来ますよ。


 

ナットウキナーゼのパワーはあなどれない

サラサラ部長

 

納豆に含まれるネバネバ成分であるナットウキナーゼは、血栓を溶解し、血液をサラサラにする効果があります。

 

ちなみに『血液サラサラ成分を摂取しすぎると、いざ怪我した時に血が止まらなくなるのでは!?』と不安に感じる方もいらっしゃると思いますが、問題ありません。

 

しかし、血液を固まりにくくする薬(ワルファリン)を飲んでいる場合は注意が必要です

 

ナットウキナーゼサプリを摂取する事を考えている方は、お医者さんと相談してからにしましょう。

 

古くから食べられている納豆ですが、危険性もなく安心して摂取できる健康食品だったと言えますね。

 

納豆の臭いが嫌いで食べられない人でも、サプリメントならその点で問題なく摂取できて便利です。


 

ビタミンCを再評価

サラサラ部長

 

ビタミンCはコラーゲンの生成に関与し、血管を強くする作用があります。

 

特に毛細血管を強くする働きに優れます。

 

逆に言えば、ビタミンCが不足すると毛細血管が弱くなり、破裂しやすくなります。

 

歯茎から出血しやすかったり、軽い打撲でも青アザができるようならビタミンC不足が原因かもしれません。

 

また、コレステロールの排泄作用もあり、動脈硬化になりにくくします。

 

ビタミンCは血管を強くするだけでなく、抗酸化力などの幅広い効能があり、体内で大量に活用されて消耗もしやすいので、サプリメントによる積極的な補給が推奨されます。

 

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