クエン酸は血圧を下げる効果があるのか?

クエン酸は血圧を下げる効果があるのか? サラサラ部長が解説!

レモンのクエン酸

 

サラサラ部長

 

注意して生活しないと血圧は高くなりがちですよね。

 

そんな高い血圧を下げる方法は様々ありますが、クエン酸も注目すべき成分なのです。

 

しかし、血圧を下げる手段としてクエン酸を活用する場合、クエン酸の力をよく把握していなければ危険な状態になる事もあるのです。

 

それでは、クエン酸と血液サラサラの関係や、コレステロールとの関係について解説したいと思います。


クエン酸で血液サラサラ効果!

サラサラ部長

 

クエン酸を摂取すると、血小板の凝集を阻害し、血液がサラサラになります。

 

血液がサラサラになるということは血管にかかる負荷が少なくなり、血管の保護に繋がるという事でもあります。

 

血流がスムーズになることで血圧が下がりますし、脳梗塞や心筋梗塞などの怖い病気になる可能性も下げてくれる事につながるのも嬉しい効果です。

 

血液がサラサラの状態というのは、人体にとって非常に大事な事なのです。
『常にサラサラの状態を追い求めていかないといけないな~』と感じますよね。

 

さて、そんな素晴らしいクエン酸ですが、効果を持続させるにはクエン酸を"継続的に"摂取する必要があります。
一時的な摂取では一時的な効果に止まってしまうからなんですよね。

 

それでは次に、クエン酸が含まれる食材について解説します。


 

クエン酸は中性脂肪やコレステロールの数値を下げる!?

サラサラ部長

 

実はクエン酸は、中性脂肪やコレステロールの数値を下げる働きもあるんです。

 

おさらいになってしまいますが、中性脂肪やコレステロールは、体にとって全く不必要なものではありませんが、増えすぎると問題です。

 

様々な要因があるのですが、特に不摂生によって数値が高くなってしまうのは言うまでも無いですよね。

 

中性脂肪やコレステロール値が高い状態では、自覚症状は少なくても少しずつ体はダメな方向に向かっています。
決して軽視する事は出来ないのです。

 

クエン酸を摂取して中性脂肪やコレステロールの数値を下げる事で、自然と血管の細胞の状態が良くなるので、臓器の機能も良くなります。

 

すると自然治癒力が高くなるので、高血圧に繋がる行動をしたとしてもすぐに血圧が正常になるのです。

 

やはり健康な状態が一番ですね!


 

クエン酸は何に含まれるか?摂取の仕方は?

サラサラ部長

 

クエン酸は、レモン・ライム・梅干しなどに多く含まれます。

 

う~・・・想像するだけで口の中が酸っぱくなってしまいますよね・・・。

 

これらは酸っぱくて容易に食べられるものではありませんので、単独で食べるというより何かと併せて食べる事をオススメします。
簡単に言えば、『摂取するには工夫が必要!』という事ですね。

 

レモンやライムはドリンクなどと一緒に摂取する方法がやはりオススメです。

 

定番ですが、梅干しはお米と同時に少しずつ食べれば酸っぱさを和らげる事が出来ますよね。

 

『どうしても酸っぱいのが食べられない・・・』という方はサプリメントのクエン酸でも問題ありません。

 

ただ、サプリメントはメインではなく、あくまでも補助的に使うのが正解という事は覚えておきましょう!


 

服薬中の場合はクエン酸による副作用に注意!

サラサラ部長

 

『クエン酸すごいな~!』と、血圧・血液・中性脂肪・コレステロールに対しての効果を知るのは大事なのですが、忘れてはならない点があります。

 

それは降圧薬がクエン酸を含む一部の柑橘類とは極めて相性が悪い事です。

 

降圧薬を処方された時には説明を受けると思いますが、"グレープフルーツと降圧薬は一緒に摂ってはいけない"これだけは覚えておきましょう。

 

もし一緒に摂ってしまった場合は、必要以上に降圧効果が出てしまい、血圧が下がりすぎるという副作用の恐れがあるので注意が必要です。

 

なお、他のオレンジやレモンなどであれば副作用はないので安心して下さい。

 

あともう1点注意があります。

 

それは、クエン酸は歯を溶かす作用もあるという事ですね。

 

少し食べる程度なら問題ないですが、常用する時は注意が必要です。

 

正しい知識でクエン酸と付き合っていきましょう。


 

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