クレストールの副作用で太る!?飲むときの注意点とは? | サラサラ部長

クレストールの副作用がヤバイ!? サラサラ部長が解説!

クレストールの副作用

 

サラサラ部長

 

クレストールは高コレステロールを下げる為の薬ですが、飲み方に注意しないと副作用の心配がありそのひとつとして「太る」可能性があるという噂があります。

 

では早速ですが、クレストールとは何か?飲む際の注意点などについて見ていきたいと思います。


クレストールとはどんな薬?

サラサラ部長

 

クレストールという薬は馴染みがない方も多いと思いますが、高コレステロールを改善する薬で「高コレステロール症」や「家族性高コレステロール血症」の治療として利用されます。

 

メインとなる「ロスバスタチンカルシウム」が肝臓でコレステロールの合成を抑え、血中コレステロール値を下げる働きがあります。

 

様々な病気を招くLDL(悪玉コレステロール)や中性脂肪が低下するとともに、HDL(善玉コレステロール)が増加する効果があります。

 

他にも心筋梗塞の予防や改善効果、また高脂血症の心筋梗塞のリスクを下げるなど、病気治療として病院で処方されることがあり、高い効果が期待できる反面、副作用については注意が必要になります。


 

副作用の可能性について

サラサラ部長

 

クレストールの副作用は服用を開始して5日以内でおこる場合が多いといわれていますが、そのひとつに「横紋筋融解症」という筋肉に障害が残る副作用があります。

 

他にも肝炎、黄疸、過敏症状、間質性肺炎なども起こる場合があり、副作用を予防するためには医師の指示に正しく従い服用しないといけません。

 

なかにはクレストールで太るという方がいるようですが、服用を中止した際に酵素が活発になりすぎ、コレステロール値が上昇することが原因になるといわれています。

 

しかし、この太るという症状ですが、副作用としてはそれほど多く起こるものではありません。

 

ほかの副作用としては湿疹、腹痛、下痢、頭痛、不眠、血糖値上昇などの症状が出ることもありますので、このような場合はすぐに医師に相談してください。


 

飲むときに注意するべきこととは?

サラサラ部長

 

クレストールで痩せたり太る症状がありますが、ダイエットの目的で作られた薬ではないことをまず知っておきましょう。

 

服用に注意が必要な方はアルコール中毒、肝障害がある方、また腎障害、妊婦さん、授乳中の方、子供や高齢者の方は服用はしないことが原則となっています。

 

服用は成人の場合、5㎎を1日1回、摂取量は年齢や症状により若干変わりますが必ず医師の指示に従って飲むことが必要となります。

 

薬には"作用"と"副作用"が必ずあります。

 

体に感じる不快な症状だけでなく、深刻な病気を招くような副作用が起こる場合もありますので、薬を服用中は体調の変化に敏感になり異常を感じる時は服用を中止してすぐに医師に相談しましょう。


健康診断で数値がやばい・・・!
そんなときは⇒サラサラ部長の血液サラサラサプリ比較人気ランキング!をチェック!