血液ドロドロ症状は舌の裏の血管が黒い?

血液ドロドロの症状って?舌の裏の血管が黒いなら危険! サラサラ部長が解説!

舌の裏と血液の関係

 

サラサラ部長

 

血液の状態を検査するためには、血液検査を受けることが一番正確ですが、普段からできるセルフチェックも危険信号を見つける為の大切な意味があります。

 

血液がドロドロになると舌の裏の血管が黒くなるといわれていますが、どのような関係があるのか詳しく見ていきましょう。


舌の裏の血管が黒くなるのはなぜ?

サラサラ部長

 

舌の表面はチェックすることがあっても、裏側まで見ることって少ないですよね。血液がドロドロかどうか知るためには、実は舌の裏側に秘密が隠されています。

 

本来は舌の裏側を見ると静脈が薄青く透けて見える状態です。もしくはほとんど見えない方もいると思いますが、血液がドロドロになると血流が悪くなってしまい、舌の裏側の血管が太くどす黒く見えてしまいます

 

体に感じる症状がないかもしれませんが、血管がこのような状態になっていると、血行障害が進んでいる可能性があります。

 

最初のサインを見逃してしまうと、深刻な心筋梗塞や脳梗塞の発見が遅れる可能性もありますので十分に注意が必要です。


 

舌でわかる健康状態とは?

サラサラ部長

 

舌は昔から健康状態を調べる為に中国や欧米では医療現場でも重要だと考えられています。内臓の状態や心身のバランスが悪くなると、舌には色々なサインが表れてくるのです。

 

舌の裏には2本の太い静脈が流れていますが、体内の血液循環がうまくいかなくなると静脈が太くなります。

 

自分で調べるにはまず朝起きた時に、鏡に向かって舌の裏側を見てください。静脈が太いほど血流の状態が悪いと考えられますので、気になる方は病院で相談するとよいでしょう。

 

このような舌の裏側の血管が太く黒くなると、狭心症や高血圧、不整脈、脳血栓などの病気が進行している可能性があります。

 

また発病はしてなくても血中コレステロールが高めの方、中性脂肪が多い人も血流が悪化する傾向がありますのでご注意ください。


 

血液の循環を維持するために必要なこと

サラサラ部長

 

血液が一旦ドロドロになってしまうと、サラサラに戻すには時間がかかります。そうなる前に注意をしたいのは日頃の生活習慣ですね。

 

健康を意識した心がけを大切にし、運動不足の改善、栄養バランスのとれた食生活、また禁煙や禁酒なども必要です。

 

血液の状態は毎日目で確認することができませんので、病気の引き金になるようなリスクを減らしていくことが大切です。

 

また定期的な血液検査なども行い、日頃から健康管理をしっかり行いましょう。血液は体の中で栄養や酸素を運ぶ大切な働きをしています。

 

休む暇もなく流れ続けていますので、できるだけ負担が少ない生活習慣を心がけることが健康増進に役立ちますよ。


 

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