血行を悪くする食べ物

血行を悪くする食べ物とは? サラサラ部長が解説!

血行を悪くする食べ物

 

サラサラ部長

 

知らないで食べているもののなかには、血行を悪くするものがあります。

 

なかなか改善しない冷え性、手足が冷える症状などは食生活が要因になっている可能性があります。

 

そこで早速ですが、血行を悪くする食べ物の種類と原因について見ていきましょう。


脂質や糖質が多い食べ物は危険!

揚げ物や甘いスイーツ系の食べ物って、どうしても食べ過ぎてしまいます。しかし、血行が悪い方は注意しなければ、これらの食べ物はさらに症状を悪化させる可能性があります。

 

脂質や糖質を過剰に摂取すると、血液中の悪玉コレステロールが増え血液の流れが悪くなってしまいます。

 

特に動物性脂肪に多い飽和脂肪酸は生活習慣病を招く原因となりますので、油っぽい食べ物などはできるだけ控えるとよいでしょう。

 

コレステロールは善玉を多く摂取すると血液がさらさらになる効果があります。ビタミンEを多く含むオリーブオイルなどは抗酸化作用がありますので、毛細血管を若返らせて丈夫にしてくれますよ。

 

食卓に並び易い加工食品も要注意

加工食品は添加物が多く含まれているため、食べ過ぎは健康を害する原因になります。加工食品の添加物は体内に老廃物として蓄積されてしまいますので、栄養がしっかり行き届かなくなってしまうのです。

 

また美容面にも与える悪影響がありますので、加工食品を食べ過ぎるとニキビや吹き出物、肌の老化が進む原因になってしまいます。

 

またハムやソーセージなどの加工食品に使用されている発色剤の硝酸塩は、血管に与える負担が多いため血流を悪くする働きがあります。また食べ過ぎは動脈硬化の原因にもなりますので、毎日食べることは避けましょう。

 

加工食品は全体的に塩分を多く使用する傾向がありますので、体のむくみの原因にもなりますよ。

 

なんと、葉野菜や夏が旬の野菜も・・・

野菜は血圧を下げ、食物繊維が多いので胃腸機能を活発にする効果があります。しかし、種類によっては身体を冷やす野菜がありますので注意しましょう。

 

野菜は大きくわけると葉野菜と根菜があります。土中のなかで育つ野菜は体温を上げる効果があり、逆に地上に伸びていく野菜は体温を下げる働きがあるといわれています。レタスやキャベツなどは注意が必要ですね。

 

また夏が旬となる野菜は、血行を悪くするタイプがありトマトやきゅうり、にがうりなどは注意しないといけません。

 

しかし、野菜は大変栄養価の多い食べ物なので、まったく摂取しないのは健康的ではありませんよね。これらの血流を悪くする野菜に関しては加熱して食べると安心です。

 

まとめ

サラサラ部長

 

"美味しくてもっと食べたいものは体に悪い"これはもう知っててもやめられない所ですよね。

 

完全にやめるのは無理でも、数年先の事を考えると減らす努力はしたほうが良いでしょう。

 

サプリメントなどを上手に使って、足りない栄養のサポートを行うのも効果的ですよ。


 

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