善玉コレステロールを増やす方法

手遅れ前に!善玉コレステロールを増やす方法を3つ

運動でコレステロール対策

 

サラサラ部長

 

健康診断でコレステロール値が高いといわれたことはありませんか?

 

コレステロール値が高くなっても始めは自覚症状がなく、気が付いた時には動脈硬化など深刻な病気になる可能性もあります。

 

健康を害する悪玉コレステロールを下げる善玉コレステロールの働きが注目されていますが、どんな方法で増やすことができるのでしょうか。

 

直ぐに実践できる、善玉コレステロールを増やす方法を3つご紹介したいと思います。


 

定期的な運動をする

サラサラ部長

 

運動不足の方がとても増えていますが、生活習慣病を招く要因になるため日頃から適度な運動をすることは健康維持に欠かせません。

 

善玉コレステロールが減ってしまうと肝臓から運ばれる脂質が体内に蓄積されてしまいます。
そこで、定期的な運動をすると代謝がアップするため、老廃物が出やすくなるのです。

 

運動をすると筋肉が酸素を多く消費し、中性脂肪を多く燃焼し結果的に善玉コレステロールが増えるようになっています。
有酸素運動は血流を活発にしますので、デトックスの効果も高くなるのです。

 

肥満体型の人は悪玉コレステロールが多い傾向がありますので、一日数分間の運動(ウォーキング・スクワット等)でも、できるだけ習慣として毎日続けてください。


 

善玉コレステロールが多いものを食べる

サラサラ部長

 

善玉コレステロールを増やすには食生活の見直しが欠かせません。
脂質や糖質は悪玉コレステロールを増やす原因になるため、油っぽい食べ物の摂りすぎは十分に注意しましょう。

 

そして、善玉コレステロールを増やす食べ物を多く取り入れることがポイントになってきます。

 

効果があるものは食物繊維が多い野菜や豆類、海藻類等です。
そしてオリーブオイルやナッツ類には善玉コレステロールが多く、抗酸化作用もありますので血管の若返りにも良いと言われています。

 

最近注目されているのは、サンマやイワシなどの青魚に含まれるEPAやDHA。
中性脂肪や悪玉コレステロールを抑制する働きがあり、しかも免疫機能アップ、抗アレルギーにも効果があります。


 

腹八分目でよく噛んで食べる

サラサラ部長

 

悪玉コレステロールが多い人に共通するのが、食べるのがとても早い点です。
よく噛まずに食べると胃腸の消化分解の働きが鈍くなり、負担がかかってしまいます。

 

さらにこれでは脂質の分解がしっかりできないため、体内に蓄積されてしまうのです。
早食いに良い事は一つもありません。

 

食事をするときは最低でも30回は咀嚼をすること。

 

よく噛んで食べると満腹感が増え食べ過ぎ予防にもなります。
暴飲暴食、栄養バランスの悪い食生活はコレステロールのバランスを不安定にしますので、様々な病気の引きがねとなってしまいます。

 

毎日食べる納豆や豆腐などの日本古来の食べ物は悪玉コレステロールを下げる働きがありますので、洋食よりも和食を意識することも大切です。


 

まとめ

サラサラ部長

 

簡単に出来る、善玉コレステロールを増やす方法3つはいかがでしたか?

 

大体の人は症状が現れると対策をねりますが、予防策はあまり真剣に行わない傾向があります。

 

簡単に出来る善玉コレステロールを増やす方法3つの中から一つでも良いのではじめてみませんか?


 

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